有限会社佐藤化学 有限会社佐藤化学

ABOUT Ai Blueについて

■ 自社製造ブランド『Ai Blue』について
昭和37年(1962年)創業以来、佐藤化学はスリッパの製造専門メーカーとして品質にこだわった商品開発・販売を行ってきました。徳島の伝統的な藍染や阿波しじらを使った『Ai Blue』は、私たちがもっとも誇る自社製造ブランドです。

Ai Blueのスリッパは足にフィットする設計で滑りにくく、軽やかな履き心地です。また、歩くときの音が静かなのも魅力のひとつ。素材には、古来より藍のなかでも格別な存在として認められてきた「阿波正藍染しじら織」を贅沢に使用。阿波しじら織には、国指定の伝統工芸士を有する「長尾織布」と「藍布屋」の生地を使っています。

ご家庭で毎日使うものだからこそ、良質なものをお選びいただきたいと思っております。ご自身やご家族用にはもちろん、大切な方をお招きしたときの来客用としても、ぜひAi Blueのスリッパをご利用ください。

■ 阿波しじら(あわしじら)とは
阿波しじらとは、徳島県で生産される先染めの綿織物のこと。
張力の異なる2種類の縦糸で織り合わせ、しわ縮(ちぢみ)のようなしわを表現した織物で、特産の藍染めた糸を用いた縞(しま)のしじら織のことをいいます。柔らかな感触で、夏場も爽やかな履き心地です。
阿波縮(あわちぢみ)、綿しじらとも呼ばれています。

■ 阿波正藍染しじら織とは
恵まれた阿波の風土を生かし、惜しみない手間と時間をかけた伝統の技により生み出されたものです。張力の異なる2種類の縦糸で織り合わせ、縮んだしわを表現しています。
阿波正藍染めは、阿波の藩主である蜂須賀至含真の働きかけによって江戸末期に隆盛しました。阿波の藍は品質が非常に優れていたため「正藍」と称され、ほかの地の藍を「地藍」と呼ぶことで区別。全国各地で珍重されてきました。

~しじら織の誕生秘話~
時は明治維新。徳島に住む、海部ハナという女性が戸外に布を干していたところ、突然の雨で布を濡らしてしまいました。そこで布を天日で乾かしたところ布面に凹凸が生じ、これをヒントとして、苦心研究の末、現在のような「ちぢみ」のある布を完成。明治二年、「しじら」と命名されたと伝えられています。

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